兄ちゃんは騙されてなんかない

アナタが考えている「親友」と、大多数の人が思う「不運」は、もしかするとまるっきり違うかもしれない。そうやって想像すると、ちょっぴり不思議な感じがする。

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暑い休日の昼にシャワーを

良いおくりものを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、妻に何か贈り物したいのだけれども、しかしめちゃめちゃ良い案がうかばない。
妻になんか欲しい物があれば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものがないので、欲しい物が考え付かない。
だけれども、しかし、秘密で何か見つけてサプライズをしたい。

雹が降った週末の晩はお酒を
村上春樹の本が読みやすいと、読書ファンの人々の評判を聞き、初めて購入したのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、日本国内外でたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の内容は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているよう。
そういった課題を無視しても2人の女性は魅力的だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ本だが無性にあのシーンが読みたい!と思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた部分。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気分良く跳ねる君と壊れた自動販売機

このごろ、お腹周りのぜい肉を減らさないとと思い筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を私の足元にのせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのふれあいにもなるし、娘も一から数を習得するし、自分のぜい肉も減るし、いいことずくめだと考えていたけれど、何日かは、数を言いながら2歳の娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

そよ風の吹く週末の午後に足を伸ばして
夏休みで呼び物が非常に増え、最近、夜にも人通り、車の往来がたいそう増えた。
地方の奥まった場所なので、常日頃は、夜、人の往来も車の行き来もほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人通りや車の通行がものすごく多い。
ふだんの静寂な夜が妨げられていくぶんさわがしいことがうざいが、日常、元気が僅少なへんぴな所が元気があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の通行、車の通りがあって、元気があると陽気に感じる。

笑顔で口笛を吹く彼と公園の噴水

石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋というタイトルの小さなストーリーがぎっしり詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
地元の岩手のお母さんが読破して、その後お米や商品券と同時に宅配便で送ってくれたという。
その時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段自伝や自己啓発、ファッション誌などは買う。
だけど、俗にいう小説は気に入らないらしく、この本を私にくれるという。
愛の母さんはどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

泣きながら叫ぶ妹と紅葉の山
旅行でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
一番は、港町釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら基礎化粧品やネイルなど興味がある方も多いようだ。
韓国の人外見、つまり外見を磨くことへの勢いは強い。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べて露骨に判断されるシチュエーションが多いとか。
そんな傾向から、韓国で発売される基礎化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

一生懸命歌う姉妹と草原

出張業務に出ると、1週間近く泊まり込みの日々がある。
その時は、頑張ってる感はあるけれど、とても緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起きる時間のかなり前に、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、終わった時の自由な感じは大好き。
思う存分遊んでいいことにしているし、眠るし、贅沢する。

無我夢中で話す兄弟と月夜
少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって一週間程度過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきはぬるい風しか送ってこず、全く涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切って、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、台所からは、とても美味しそうなカレーの匂いが広がっていた。

雨が上がった大安の日没は想い出に浸る

ひとり暮らしの時、体の状態があまり良くない上に、食生活と、眠りの質が良くなかったので、口内炎が増えた。
嫌だなあと考えて、生活リズムを改善することを誓い、体にいい事をしようと情報収集をした。
そこで推進されたのが、アセロラドリンクだ。
今でも毎朝飲む。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが多く入っているとの事だ。
コンディションと美容はやっぱりビタミンから出来るのかもしれない。

控え目に体操する子供とぬるいビール
店の中のお客様は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
店の中のお客さんは、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
それは、韓国コスメは効果抜群なくらい成分が多く含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店の人の言語能力にも感心した。
少しだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国だけど、必要ないようだった。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

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