兄ちゃんは騙されてなんかない

「戦術」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。あなたが思う「奇跡」って、どうだろう?

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気持ち良さそうに話すあの子と草原

ちかちゃんの彼氏のSさんが経営する物産会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
お酒が入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い社員のEくんという男性は、ほとんど話がかみ合わない。
シラフの時のE君、非常に人見知りが激しいようで、あまりいっぱい話してくれない。
なので、一回もE君とまともに話をしたことがない。

陽気に吠える妹と霧
ある晴れの日の午後、少年はママからおつかいを言付かって、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、ありえない事がその時起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたお使いのための千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はお店の支払い所に並ぶ前に、念のためズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事に気がついたのである。
怒られるのを覚悟して、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次回から、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

雨が上がった仏滅の日没は冷酒を

大好きなアーティストはいっぱい居るけど、ここ最近は日本以外の曲ばかり選んでいた。
でも、邦楽のアーティストの中から、好みなのがcharaだ。
CHARAは凄い数の作品を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、月と甘い涙、VIOLET BLUEなどなど。
日本には数多くの音楽家が知られているがチャラはCHARAは強い個性がぴかっと見える。
日本には、海外進出して仕事をするアーティストも数多くいるが、チャラも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が考え出されることに尊敬を覚える。
多くの作品の曲作りも行っていて私の意見としては感性豊かでカリスマっぽい魅力があると思う。
JUDY&MARYのYUKIとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
カッコよかったから。
誰だって一度は思う、思われたいような事を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

のめり込んで熱弁する弟と擦り切れたミサンガ
普段、アパートで個人的に出来るような業務をして、稀にお声があるとプロジェクトでの仕事に出る。
その稀にだけど、まじで面倒くさく感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すればやる気になるけれど、大勢の人間に囲まれて、団体で仕事を成功させるのは気疲れする。
本気で親に話すと、気持ちは分からなくない、と言って、クスクス笑っていた。

蒸し暑い日曜の夕暮れに窓から

夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「カンケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが脱走するので、もう今日のカンケリは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

陽気にお喋りする彼女と草原
そんなに、テレビドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくを録画してから見ている。
殺人犯側の家族と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってという内容で、ふつうに考えてあるはずがない話だ。
殺された小さな子の親兄弟と加害者側の親兄弟のどちらも不幸に包まれている話がえがかれている。
ストーリーの内容はめちゃめちゃ暗いと思うけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がすごく多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多用されている。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

そよ風の吹く土曜の朝はビールを

普段、業務や家の中の事に追われてしまい、ほとんど空いた時間が持てない。
ちょっとだけフリーが持てても、だいたい次やるべき仕事の予定など、何かしらの詳細が頭にある。
そんなときに、大きな休みがもらえると、とても喜んでしまう。
よ〜し、久しぶりの休日を何に使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これもしたいなど希望のみが重なり、すべては達成できない。
特に私はマイペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、という言葉はまさに事実だと感じる。

寒い土曜の午後に友人と
仕事終わりの時間つぶしに、横浜美術館に入館して、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごくあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品がたくさん。
谷内六郎は、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を買った思い出も。
このように、ミュージアムには常に魅力的な時をいただいている。

無我夢中で叫ぶ彼と公園の噴水

現在のネイルブースは、スカルプチュアなど、とても難しい技術が使用されているようだ。
ちょっぴり安くなる招待状をいただいたので来店してみた。
思いっきり、カラーやシンプルさに関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
小指と薬指に、簡単なアートをしてもらって、とてもご機嫌になれた。

騒がしく走る姉ちゃんと枯れた森
たしなむ程度のお酒のおともに、まあまあ健康に良い食材を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、焼いた葱。
それ以前はシシャモ。
それにも飽きて、直近ではウナギだけれど、高いのでそれも辞めた。
そして、新メニューを発見した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と塩を適量使用し味を調えたもの。
非常に料金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

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