兄ちゃんは騙されてなんかない

「おかゆ」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なんとも思ってない人も。アナタが思う「手品師」はどう?

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風の無い金曜の夜に座ったままで

台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で賢い女性だと思う。
年齢が30代後半なんて、まったく見えない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューに返答していたところ。
まだまだ学習中のようだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
今頃英語も日本語だって、じゅうぶんペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

雲の無い水曜の朝に立ちっぱなしで
無関心だったけれど、運動くらいある程度でもしなくてはと此の程思う。
勤め先が違くなったからか、このごろ、体を使った仕事がとっても減り、体脂肪率がすごく増した。
それと、30歳になったのもあるかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉がついてきて、すごく恥ずかしい。
多少でも、走らないとだめだ。

ひんやりした仏滅の深夜に想い出に浸る

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、2歳だけれど頑張ってまねしている。
どこかでマルモダンスのメロディが流れると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
映像を流すと止まることなくずっと休むことなく見続けている。
父親からみて、映像を見てばかりよりは絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

夢中で大声を出す子供とあられ雲
アパレル屋さんって大変・・・と考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなく着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、お化粧もシンプルで良いとされている。
お出かけの時は、自分で納得する服装を選べばいいし、自宅で働くときはワンピース一枚でできる。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
毎回それに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

そよ風の吹く月曜の夜明けは昔を思い出す

太宰治の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの想いも分かるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは人だったら必ず持っている感覚を、たくさん抱えている。
そんな部分を、自身の中だけに隠さないでビールだったり異性だったりで解消させる。
ラストで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、心から悲しく思ってしまう。

騒がしく踊る家族とよく冷えたビール
随分前、短大の卒業旅行で、仲良しの3人で韓国の釜山に買い物に向かった。
行ったことのない韓国旅行で、ロッテホテルに短期の滞在だった。
繁華街を結構見学して、充実させていたけど、しだいに道に迷った。
日本語はもちろん理解されないし、韓国語も少しも通じなかった。
パニックになっていると、韓国人のサラリーマンが素晴らしい日本語で戻る方法を話してくれた。
学生時代に日本の大学に来て日本文化の習得をしたとのこと。
それで、安全に、楽しいツアーをすることができた。
帰国の日、駅で道を教えてくれたその人になぜか再会した。
「またおいで」と言われたので、嬉しくてこの国が好きになった。
いつも連休は韓国への旅が恒例だ。

汗をたらして自転車をこぐ姉ちゃんとわたし

打ち上げ花火の時期だけど、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で毎週末、花火が打ち上っている、もはや嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火をあげているので、文句もどっさりあるらしい。
私の、家でもドンという花火の音が激しくて娘がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、暑い時期に、毎週夜に、一時間近くも花火をあげていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

前のめりで大声を出す兄さんと僕
2年前から、鹿児島に住んで台風の直撃をとても気にするようになった。
風の被害が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通過した後は、ヤシや大きな木は道路に倒れ、海辺の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はたいそう強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

風の強い火曜の夕暮れに歩いてみる

ちかことNYのAbercrombieに向かった。
まじでアバクロンビー&フィッチのカジュアルなコーデが好き。
あと、店内のデザインと、満ちている香りが。
3時間程度ひやかして、Abercrombieを出た。
すると、私は道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言い振り返る。
そういえば、店内にいた兄さん。
笑って、いいえ、と言われた。
目についたのは、抱えている荷物。
アバクロンビーでどれだけ買い物したの?って聞いてみたかった。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその男の人の職業予測で議論をした。
本当の事は永遠の謎だ。

騒がしく叫ぶ弟と冷たい肉まん
おじさんが一昨日朝から釣りによくスポットに行ったらしい、夕方までやっても少ししか釣れなかったらしい。
ザコが大量で、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、大物のの50cmサイズが釣れたらしいから、いいなと思う。
何年か前にわけてもらってさばいて口にしたがすごく好みだった。
大物でおいしい魚があがったと話を聞いたら出かけたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

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