兄ちゃんは騙されてなんかない

インタビューで、「ハンバーグ」のことを尋ねられたとしたら、君はなんて言う?「野菜ジュース」は、人によって考え方が全然違うなのかもしれない。

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雪の降る土曜の晩は椅子に座る

出身地が異なると食文化が異なることを妻と暮らしだしてからめちゃめちゃ気づくことになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からいつだったか言われ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、作るのが普通らしい。
缶詰のフルーツと氷を加えて、市販の牛乳を挿入してミキサーで混ぜてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは初めてだったが、たいそうおいしかった。
くせになったし、今でははまって、私も作り飲んでいる。

泣きながら話す姉ちゃんと霧
今日の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い話が載っていた。
なるほど、と思えば、急に色気まで感じられるので面白い。
なんとなく、恐ろしく見えるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、次第に色っぽさも感じられるので不思議だ。

気持ち良さそうにお喋りする弟と観光地

新入社員の時、株に関心をもって、購入したいとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、一生懸命稼いでためたお金が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、クリック一つだけで購入できるように準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて得た貯金だから、他人たちから見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

雲の無い休日の深夜に外へ
この夏は、海に入りに行っていないが、行けたらものすごく行きたい。
現在、わが子が小さいので、泳がせないで砂遊びぐらいなのに、必ずおもしろがってくれると思う。
だけれども、しかし、今、オムツをはいているから、海水客の事を思ったら海水につけない方がいいかもしれない。
プール用オムツもあることはあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

気どりながら大声を出す先生と壊れた自動販売機

アンパンマンは、幼児に人気の番組なのにとても攻撃的だと見える。
内容の終わりは、アンパンチとぼこぼこにして終わりにするといった内容が大変多く思える。
こどもたちにも大変悪影響だと私には思える。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない話の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするから改善されず、いつも変わらない。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

怒ってお喋りする兄さんとあられ雲
太宰の斜陽は、何度も読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは華族の娘だったかず子が、強引で引かない女に変貌する。
なかなかカッコイイと思ってしまった自分。
これだけの、誰にも恐れない行動力と、固い自我が終戦後は必須であったんだと思う。
だけど、上原の奥さんからすると大迷惑だろうとも思う。

雲の無い水曜の午前は足を伸ばして

少し前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと思ったからだ。
冷房の効いた室内で、シャツ一枚、さらにレモンティーにアイスコーヒーとか。
だから、快適だと実感していた暑さ対策。
しかし、次の冬、前年度よりももっと寒さを感じることが多くなった。
外に出る業務が増えたこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状況。
なので、おそらく、夏の生活は寒い時期の冷えにもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、バランスの良い食生活を心がけるのが一番だと思う。

控え目に跳ねる姉ちゃんとぬるいビール
たいそう甘い食べ物が好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖がちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、好んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアであるから一般的だけれど、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男性が多いよねとも言われる。

騒がしく叫ぶ君と履きつぶした靴

梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みが始まる前の休日の午前中、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所の屋外プールのプール開きを楽しみにしていた。

ゆったりと歌う子供とわたし
最近、小説を読まなくなった。
20代の時は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じられない。
しかし、すごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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