兄ちゃんは騙されてなんかない

「剣士」のこと嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもしれないけど、あながち悪いものじゃないんじゃないかな、「チャーハン」って。そうじゃない?

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熱中して話す家族と電子レンジ

甘い物がめちゃめちゃ好みで、ケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るおやつが限られた。
私たち親がとても喜んで口にしていたら、娘が自分も食べたがることは当たり前なので娘も食べられるおやつを私がつくる。
私は、チョコ系がとっても好きだけれども、しかし、子供には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが健康にもいいので、砂糖をひかえて入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雲が多い日曜の深夜にお菓子作り
テレビを眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
とても大きいと思う。
最近見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきも丁度いい感じ、パステルカラーが凄く合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

夢中で泳ぐ姉ちゃんと冷たい雨

切り絵や写真といった芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンも下手ではないけれど、写真が非常に苦手だ。
でも、昔、一丁前に、ライカの一眼を宝物にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、一眼がくすくす笑っているようだった。
それは置いておいても、カメラや写真の加工は凄くかっこいいと感じる!

汗をたらして自転車をこぐ彼女と気の抜けたコーラ
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私には恐怖のストーリーだ。
もしかするとあり得る事なので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

騒がしく体操するあの人と擦り切れたミサンガ

小説家、太宰治の「斜陽」ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰治大ファンの友人。
この安田屋旅館は、太宰治がこの小説の章の一部を執筆するために泊まった宿。
部屋を進むと、ミシミシと、響く。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した2階にある小さな部屋。
青々とした富士山が半分だけ、顔を出していた。
目の前の海には生け簀が張ってあった。
このへんは見どころがありまくり。

気持ち良さそうに踊る妹とオレ
少年は今日、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男の子が持たないといけない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には持たせたくなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

前のめりで吠える彼と霧

日頃、EくんがくれるE−MAILのなかみは、何が伝えたいのかほとんど知ることが出来ない。
飲んでても酔ってなくてもよくいまいちだ。
しかし、Eくんが仕事の一環で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、おすすめについての書面を読ませてもらった。
きちんとした文章書くことが出来るんだ!と思い、びっくりした。

雲の無い水曜の明け方に歩いてみる
社員で働いていたころ、仕事を辞める機会がやってこなかった。
かなり辞めたかったという訳ではなかったから。
仕事をする意思がないのかもしれない。
なぜか、その日、本気で今月で辞めると言った。
こんな日になぜかは分からないが、普通はかなり気難しいと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
会話の途中で、私の事情を知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だけど、だけどあなたはもうちょい続くよ」という話をしてきた。
なぜだか泣き顔になった。
このことから、その日の帰りに、採用担当に退職を受理しないようにしてもらった。

勢いで熱弁する先生と穴のあいた靴下

山梨県は、果物王国と言われているほど果物栽培が盛んだ。
日本でもなかなか無い海なし県で、高い山々に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県を統治していたあの柳沢吉保が果物の栽培を提案したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を実らせる。

よく晴れた仏滅の朝に外へ
すぐ目の前が海というところに自分たちは、在住しているので、地震津波を両親が心配してくれている。
ことのほか東北大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか逃げるルートは家の近辺にあるのかとか話す。
妻と自分だって気がかりだけど、しかし、手軽に新しい家も見つかるわけではない。
とはいえ、誠に高波がやってくるとなってしまった場合に逃げのびる道を定めていないとと思う、だけど、海沿いしか近くに道路がないので、今回、あらためて考えたら危険だということがよくわかった。

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